「 『津久井百景』 フォトコンテスト2013」 の入選作品が決定しました。
津久井観光協会(会長 秋本昭一)が主催する「『津久井百景』フォトコンテスト2013」 の審査会が11月1日(金)に開催され、入選作品が決定されました。また、フォトコンテスト 入賞作品を掲載した津久井百景カレンダーを同協会が発行し、11月23日と24日両日、 津久井湖観光センター祭りで配布しますのでお知らせします。
1 「『津久井百景』フォトコンテスト2013」について
津久井の歴史や自然などを感じさせる風景の写真について、相模原市旧津久井町内で 2年以内に撮影された募集作品の中から、最優秀賞(1名)や優秀賞(1名)の他に季 節賞(春夏秋冬を感じさせる作品、4名)、テーマ賞(「津久井・里山の暮らしを感じさ せる写真」、1名)をテーマにした作品及び神奈川新聞社賞(1名)の計8名の入選作品 を選定する、津久井観光協会が主催するコンテストであり、本年で21回目の開催とな ります。
合計73点の応募作品の中から選ばれた最優秀賞は、「祭りの華」(進藤 孝雄さん撮 影)で、中野で撮影された素晴らしい作品です。今年は8点の入賞作品の他に、昨年の イルミネーションと花火を撮影した特別賞を1点加え9点の入賞作品となりました。
なお、応募作品は全て津久井湖観光センター(相模原市緑区太井1274-2)2階 において一般展示され、自由にご覧いただくことができます。
2「津久井百景カレンダー」について
津久井観光協会では、フォトコンテストの入選作品9点を掲載した「2014年 津久 井百景カレンダー」を発行します。
毎年、カレンダーの入手を希望される方には、津久井湖観光センターで開催される「津 久井湖観光センターまつり」において、福祉募金への任意の寄付にご協力をお願いしなが ら、一名様一枚で配布されており、集められた寄付金については、市社会福祉協議会等の 福祉団体に寄付されます。
なお本年は「津久井湖観光センターまつり」は11月23日と24日、「津久井湖城山 イルミネーション点灯式」が11月24日(日)に開催され、24日のステージイベント 及び式典は午前9時30分から午後5時30分までとなっており、その後津久井リング主 催による花火大会が予定されております。フォトコンテストの表彰式の他、音楽ステージ や地域特産品の販売など、盛りだくさんの内容で多くの来場者で賑わうことが予想されま す。また津久井百景カレンダーの人気は非常に高く、毎年、大勢の方がカレンダーを求め て来場されます。
【津久井湖観光センターまつり・津久井百景カレンダーのお問い合わせ先】 津久井観光協会事務局 〒252-0152相模原市緑区太井1274-2
電話042-784-6473(津久井湖観光センター内)
平成25年11月18日 相模原市発表資料
お問い合わせ先 津久井経済観光課
電話 042-780-1405 対応責任者氏名 遠藤
第 1回 津久井百景 フ コンテ 3入賞作品一覧
撮影者氏名 地区 作品名 撮影地
ン ウ
進藤孝雄 緑区中野
ンイ ロウ
鈴木新一郎 中央区陽光台
サバヨウ ケ
草場洋介 緑区西橋本
ケ
中嶋武史 緑区青野原
モ ヤ ヨ
本山芳郎 緑区根小屋
ヤ
木 孝 愛川町半原
サ
塩見幸枝 緑区橋本
サ
鈴木貞雄 緑区太井
コイケヒサ
小池久男 緑区原宿
審査会開催日 月 日 金 午後 時 分より 津久井百景フ コンテ 実施回数 回目 作品応募点数 7 点 作品応募者 名 市外応募者 名 野原 座間 愛川 海老名 前回 実績
応募点数 7 点 作品応募者 名
晩秋 里 青山
神輿 宮出し
青野原
錦秋 井 よ 橋
井
冬景色
季節賞 春
戦場へ
鳥居原
薪取り 手伝い
青根
津久井湖城山 園
桜 木 で
特別賞
夜空 花 舞太井
季節賞 夏
季節賞 秋
季節賞 冬
神奈川新聞社賞
テ 賞
最優秀賞
優秀賞
祭り 華 中野
津久井湖城山 園
最優秀賞「祭りの華」
最優秀 「祭りの華」 優秀賞 「戦場へ」
季節賞 春 「桜の木の下で」 季節賞 夏 「お神輿の宮出し」
季節賞 冬 「冬景色」 季節賞 秋 「錦秋の三井そよかぜ橋」
季節賞 秋 「錦秋の三井そよかぜ橋」
神奈川新聞社賞 「晩秋の里」
テーマ賞 「薪取りのお手伝い」
特別賞 「夜空の花の舞」